ソフトテニス、時々趣味

ソフトテニスは、YONEXの緒方優紀情報を中心に。 時々(ネタがない時!?)趣味ネタが入ります。

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中学2・3年の頃の練習

もう1度、前もって断っておきますが、私は凄いプレーヤーでも凄い指導者でもありません。(


今回は、中学1年生から少しステップアップして2・3年生の頃の練習を紹介したいと思います。


1年生の頃の「常に考えながら練習する」から「常に目的意識を持った練習を行う」や、「常に試合中のプレー(展開)を意識した練習」に移っていきます。


例えば前衛のボレー練習の場合ですが、まずよく見かけるのが、前衛がただボレーを打っていること。

前衛は的確なポジション取りからボレーへの動き始めが重要ですよね。

でも、よく見かける練習は、より多く打てるようにどんどん球出しを行い、早く回そうとすればするほど、ポジション取りも動き出すタイミングも考えない(考える暇も与えない)練習になっているようです。


なので、球出しのスピードはある程度、前衛のペースに合わせてもらうとして…


?まずは的確なポジションにしっかり立つ。

?そして動き出すタイミングをしっかり見極める。(この時に色々なフェイントを入れたりするのも面白いでしょう)

?色々ボレーを打つコースを変えてみる。


ボレー練習としては、すごく当たり前のことを書いていると感じられたと思いますが、ついつい流れ作業のような練習になりがちじゃないでしょうか。

なので、練習という感覚はなるべく捨て、試合により近い感覚で取り組むことがポイントではないかなと思います。(飛んでくるボールだけでなく、自分のポジションや動き、動き出すタイミング等、より多くの事に、どれだけ集中できるかどうかが鍵になると思います。)


ボレーをする前衛だけでなく、球出しをする後衛にとっては、狙ったコースに同じスピードで常に打ち続けることは、いい練習になります。

それに、玉拾いをする人達もラケットの面等でボレーのコースを見極める練習ができますし、ポーチボレーをされた際の反応を早くする(どれだけ早く反応して動くか)練習もできます。


前衛練習を例にしてみましたが、同じように後衛練習等にも応用できると思います。


つまり、練習時間を増やさなくても、練習内容をどこまで濃くできるかを突き詰めていく事が大切ではないかと思います。

まずは難しく考えず、玉拾い1つにしても、いかに楽しくできるか、いかに色々な練習を取り混ぜていけるかを考えていくと面白い練習になるし、内容も濃くなっていくのではないでしょうか。


梅雨の時期ですので、練習時間も限られてくると思います。
そんな少ない時間でも何倍にも濃い練習ができ、レベルアップにつなげられるよう頑張ってください!

エラソ~な事を2回続けて書いてしまいましたが、もちろん、自分自身にも言い聞かせて練習します…
σ(-。-;)
今年の目標は「中学生レベルからの脱却!」ですので…
※約10年のブランクは相当なものです...
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ソフトテニス(Kei) | コメント:3 | トラックバック:0 |
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コメント

小屋と申します。はじめまして。宜しくお願いします。


今回のブログに書かれているようなことが出来るこどもたちは、なかなかいないかなと思います。

ボレーでもスマッシュでもストロークでも何でも、
「面でボールを捕える」
→「ボールの速さ・行方に気持ちがいってしまう」

というようなことに練習が特化されてしまうことが多いんでしょうね。

これは指導者も考えなくてはならないことですね。



こどもたちがこのレベルの時に「やるべき」か「まだ早い」か判断分かれると思いますが、

『ボール出し、ランダム』

色々な球が飛んでくることを練習しておいた方がいいかな~ と私は勝手に思ってます。


乱文失礼しました。
2009-07-01 Wed 13:28 | URL | 小屋 [ 編集 ]
Keiさんこんばんは。

Keiさんの書かれてる通り、前衛のボレー練習はどんどんと後衛ペースでボール出しが行なわれただただこなしてるとしか思えないような練習をしている事があります。
私は教えてた学生には、前衛がちゃんとポジションも取れ準備が出来た段階で前衛が「ハイ」と声を出してから後衛にボールを出して貰う様にと指導しましたし、また後衛には狙った場所に打てる練習にもなるし前衛を育てるのは後衛の球出し次第だから真剣に練習をするようにと行って聞かせてましたので、今回のこの記事を読ませて頂いて、自分が学生達に言ったてた事が間違ってなかったと胸を撫で下ろしてます。(笑)
2009-07-01 Wed 23:20 | URL | じゃじゃ [ 編集 ]
小屋さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。
そうですね。小屋さんの言われているとおり、子供達のレベルに応じてというのが大前提になります。
常に目標を持ち、課題等に取り組む姿勢を持ち続けていると、大きなレベルアップへとつながるのではないかと思います。


じゃじゃさん、いつもコメントありがとうございます。
中学の時の顧問の先生は、「後衛がどれだけ前衛を育てるかにかかっている」と言われ、上げボールの精度を上げるようよく言われてました。
今回は、子供と遊んでいる時に、たまたまいくつかの中学の練習を遠目に見る機会があり、「もったいないなぁ」と思ったので、ちょっとおこがましいと思いながらも書かせていただいた次第です。
2009-07-02 Thu 18:05 | URL | Kei [ 編集 ]

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