ソフトテニス、時々趣味

ソフトテニスは、YONEXの緒方優紀情報を中心に。 時々(ネタがない時!?)趣味ネタが入ります。

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いろいろ考えましたが、継続させていただきます!

エイプリルフールの記事以降、ブログを閉鎖しようかと考えておりましたが、コメントやメールにて「存続」のご要望が多く、非常に悩んでおりました。
(コメントやメールをくださった方々、本当にありがとうございます。)


私個人としては、読んで頂いている方々や緒方優紀のファンの方々へのためにも、できることなら継続していけたら…と考えておりました。

しかし、YONEX社内での優紀の立場を考えると…

と、悩む日々でありました。


ですが、皆様からのお声が継続の方へと気持ちを傾けることになり、とどめのsoraの母さんからの一言!


「応援しよらす人の多かっだけん続けなっせ!!」


この一言で、継続させていただこうと決心いたしました。

(soraの母さん、ありがとうございます。アンチyyにはならないでくださいね(笑)


今後は、緒方優紀情報はもちろんのことですが、先日ついに自分達のチームを結成してしまいましたので、そのお話しも入れながら、継続していきたいと思います。


よろしくお願いいたします。


※今回の件で、ソフトテニスオンラインからは外していただきました。なので、ぜひブックマークにでもご登録いただいていただけると助かります。

テーマ:ソフトテニス - ジャンル:スポーツ

ソフトテニス(Kei) | コメント:1 | トラックバック:0 |

中学2・3年の頃の練習

もう1度、前もって断っておきますが、私は凄いプレーヤーでも凄い指導者でもありません。(


今回は、中学1年生から少しステップアップして2・3年生の頃の練習を紹介したいと思います。


1年生の頃の「常に考えながら練習する」から「常に目的意識を持った練習を行う」や、「常に試合中のプレー(展開)を意識した練習」に移っていきます。


例えば前衛のボレー練習の場合ですが、まずよく見かけるのが、前衛がただボレーを打っていること。

前衛は的確なポジション取りからボレーへの動き始めが重要ですよね。

でも、よく見かける練習は、より多く打てるようにどんどん球出しを行い、早く回そうとすればするほど、ポジション取りも動き出すタイミングも考えない(考える暇も与えない)練習になっているようです。


なので、球出しのスピードはある程度、前衛のペースに合わせてもらうとして…


?まずは的確なポジションにしっかり立つ。

?そして動き出すタイミングをしっかり見極める。(この時に色々なフェイントを入れたりするのも面白いでしょう)

?色々ボレーを打つコースを変えてみる。


ボレー練習としては、すごく当たり前のことを書いていると感じられたと思いますが、ついつい流れ作業のような練習になりがちじゃないでしょうか。

なので、練習という感覚はなるべく捨て、試合により近い感覚で取り組むことがポイントではないかなと思います。(飛んでくるボールだけでなく、自分のポジションや動き、動き出すタイミング等、より多くの事に、どれだけ集中できるかどうかが鍵になると思います。)


ボレーをする前衛だけでなく、球出しをする後衛にとっては、狙ったコースに同じスピードで常に打ち続けることは、いい練習になります。

それに、玉拾いをする人達もラケットの面等でボレーのコースを見極める練習ができますし、ポーチボレーをされた際の反応を早くする(どれだけ早く反応して動くか)練習もできます。


前衛練習を例にしてみましたが、同じように後衛練習等にも応用できると思います。


つまり、練習時間を増やさなくても、練習内容をどこまで濃くできるかを突き詰めていく事が大切ではないかと思います。

まずは難しく考えず、玉拾い1つにしても、いかに楽しくできるか、いかに色々な練習を取り混ぜていけるかを考えていくと面白い練習になるし、内容も濃くなっていくのではないでしょうか。


梅雨の時期ですので、練習時間も限られてくると思います。
そんな少ない時間でも何倍にも濃い練習ができ、レベルアップにつなげられるよう頑張ってください!

エラソ~な事を2回続けて書いてしまいましたが、もちろん、自分自身にも言い聞かせて練習します…
σ(-。-;)
今年の目標は「中学生レベルからの脱却!」ですので…
※約10年のブランクは相当なものです...

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ソフトテニス(Kei) | コメント:3 | トラックバック:0 |

中学1年の頃の練習

前もって断っておきますが、私は凄いプレーヤーでも凄い指導者でもありません。


私の中学時代は、他校の強豪校に比べ、厳しい練習でもなければ、レギュラーメンバーの半分以上が途中入部という状況で行っていた練習です。(これでも全国には行けました


ということで、今回は1年生、特に玉拾いがメインの頃にやっていた練習方法を紹介したいと思います。


さて、入部してまず最初にやる練習といえば、素振りですね!


入部した当初はコートの中に入れず、フェンスの外で黙々と素振りをしていた記憶があります。


ただ、私達の場合、素振りの練習前にフェンスに向かって並び、フェンスに向かってボレーをするようにラケットを持ち、足は仁王立ち状態で、扇状に右から左へ10回ボレー、左から右へボレーを1,000回~3,000回くらいやっていました。


まぁ、これは単なる右腕の筋トレなのですが、これが重要な訳ではなく(十分筋肉はついたのですが...)、フェンスの向こう側で練習を行っている先輩達を十分観察できたという事に大きな意味があったように思います。


フォームの綺麗な先輩を筋トレする間ずっと観察でき、また観察する方に集中しているので、腕のキツさを少なくできるというメリットもありました。


さて、その綺麗なフォームを十分に目に焼き付けた後、その先輩になったつもりで、次の練習である素振りをやるのです。(手っ取り早く言えば「モノマネ」ですね!)


これだけでずいぶん早くフォームが上達しました。


さて、素振りが終わると、次は玉拾いに行きます。


玉拾いの時もただただ玉を拾うのではなく、どこにボールが飛んで行くのかを予測しながら玉拾いをするのです。


最初は勘でしたが、だんだんと打っている先輩達のフォーム(腕の振りや足の向き等)でコースを当てる確率が高くなっていきました。(なので、玉拾いも苦に感じたことはありませんでした。)


さて、先輩達の練習がひと段落すると、やっと少しだけボールを打たせてもらえました。


この時はさすがに、先輩と同じように綺麗なフォームで、綺麗に打ち返すのは無理でした。


でも、常に「どこがいけないのか」、「どこが先輩達と違うのか」を、とにかくずっと考えながら打っていました。


「常に考えながら練習する」ことで、次のステップである「常に目的意識を持った練習を行う」につながり、「常に試合中のプレー(展開)を意識した練習」につながったような気がします。


もちろん、自分一人で考えるのではなく、先生や先輩にもいろいろアドバイスをもらいにいっていました。(結構上下関係は厳しくなかったので、その点は楽でした。)


アドバイスに関しては、優紀も中学生や小学生を教える講習会時に言っていたのですが、「上手になりたい!と思うのならば、恥ずかしがらずにどんどん聞いてくること!!」と、強調していましたね。


また、先輩達が出場する大会に応援に行った時も、先輩達の試合の合間を見て、他校の上手な選手を探しに行き、フォームを盗んでいました。(次の日の練習は、モノマネ大会と化していました


まぁ、こんな感じで中学1年生を過ごしていました。


たまに中学の練習風景を眺めることがありますが、「ただ打っている」「ただ玉拾いしている」「ただ素振りしている」という風景を良く見かけるので、いつも時間がもったいないなぁ~と思っていました。


苦痛と思える(!?)素振りや玉拾いなども色々と考えながらすることで、楽しく、そして内容の濃いものにできると思います。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

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中学の頃を思い出して

今回は緒方優紀ネタではありませんので悪しからず…


先日、中学時のテニス部だった仲間に「今年も集まって試合に出るよ!」との連絡の準備をしていて、ふと中学時代を思い出したので書いてみたいと思います。


私の中学時代には、入部当初、1年生が5人しかおらず、「これじゃあ、団体戦も無理だね」なんて言っていました。


しかし、運よく(!?)私の保育園からの親友が、途中でサッカー部を辞め、軟式庭球部に入部した事をキッカケに、その後サッカー部や水泳部等を辞めてきた仲間が8人入部しました。(なので、半分以上が丸3年在籍していた訳ではありません。)


私の通っていた(緒方優紀の出身校でもある)中学の女子軟式庭球部は、以前より全国でトップを争えるくらいのレベルだったため、常に男子は女子の陰にかくれて…といった状況でした。


3年生の時には、3年の13人中10人が中学から歩いて数分の所に自宅があったため、皆、授業が終わると部室に行かず、一度帰宅して、着替えたりおやつを食べたりしてから練習に行っていました。


その時女子は、当然授業が終わるとダッシュで部室に行って練習を始めており、私達3年がコートに到着する頃には、3面あるコートの全部を女子が使用していて、男子の2年と1年はコート横にズラリと並んで座り、コートが空くのを待っているという状態でした。


3年が来たのでやっと練習が始まる…という訳ではなく、それから野球をやったりしていたこともあったような…(汗)
もちろん、顧問の先生が来ると(1年生を見張りに立てていました...)慌てて玉拾いを始め、「よ~し、次は前衛のスマッシュ練習!」とか言いながら、先生には「後衛の練習と前衛のボレー練習まで終わってます!」なんて言っていました。(大汗)


まぁ、先生も薄々気付いていたとは思うのですが、先生曰く「超ワガママ集団」でしたし、とある県大会の団体戦の試合中、相手のヤジがあまりにも酷かったのにキレて、「君、ケンカを売っているのかい?かかってきたまえ!(←これを汚い言葉に変換してみましょう)」とネットを超えて相手コートまで行き、「おいでおいで」と手招きするヤツはいるし(相手ペアは猛ダッシュでコート外に逃げていきました。←そりゃそうだ。こんな事をするヤツなんて見た事ないですもん。)それを見ていた私達はベンチで大爆笑!その隣で先生は「誰か○○を止めて来い!」と頭を抱えている…というような変わったチームでした。(笑)


また、夏休みにある公民館に泊まりながら合宿をしていた時の夜の出来事。
先生は公民館の隅にあるイスに座っている。
私達生徒1年生まで入れると3~40人は、各々枕を握ってじっとしている。
ある1人が部屋の電気を消して真っ暗になると…


「うぅぅぅおぉぉぉりゃぁぁぁっ!」と先生1人vs生徒全員での枕投げならぬ、(枕をしっかり握った状態で相手を殴る)『枕打ち』が始まるのです!


1年生の中には、あまりの恐怖に泣き出す者もいましたし、合宿が続くにつれ、ケガ人が増えていくという本末転倒な合宿もやりました。
先生は、1人vs大勢でも互角に渡り合えてましたね。飛び蹴りなんかも炸裂してましたし...(そう考えると先生もパワーが有り余ってたんだろうなぁ~)


ちなみに、この『枕打ち』は県大会や九州大会での宿泊時(試合前)にもやっていました。(今思えばこの時ケガをしたらどうなったのでしょう…(汗)あぁ怖い…


ちなみに枕打ちだけでなく、夜のミーティングでは、前衛なのに「明日はファーストサービスを大事にいきたいと思います!」後衛なのに「明日はポーチボレーに積極的に出ます!」(注:当時のルールでは前衛がサービスを打つことはあり得ない)と、ここでも先生の頭を抱え込ませたかと思うと、「せんせぇ~、もうミーティングなんてもうええたい!それよりunoしよぉ~よぉ~!」なんて、試合前にも関わらず3分でミーティングを強制終了させていました…(大汗)


ここまで書いて改めて「なんじゃ、このチーム!」と思うのですが、これでも全国大会は2度行っているんです…(ちなみに、最後の試合(全中)は、試合前日に1ペアが大喧嘩をしたため、団体戦の組み合わせを変えて出たら、ボロボロだったという私達らしい(!?)最後でした。)


あまりにもふざけているようですが、3年の時には「顧問の先生を何が何でも全中(全国中体連)に連れて行く」ということでは皆一致団結していましたし、テニスが楽しくて練習時間が終わっても練習をやっていましたし、何より4ペアが常に同じレベルで競っていたことが大きかったのかもしれません。(他校の生徒から「お前らの中学は誰が1番手?」と聞かれると「俺らが1番手!」と4ペアが同時に手を挙げ、その後「なぁ~ん言いよっとや!俺らが1番強かろうが!」とケンカしそうな勢いだった(笑)ことも。
かと思えば、テニス外でも常につるんで遊んでいるほど仲は良かったですね。

でも、何よりこんな『超単純頭集団』を上手く手なずけた先生の素晴らしい手腕(これが1番大きいかも)も勝てた原因だったように思えます。

(今、流行っている「ルーキーズ」を見てると、なぜか似たようなところがあるなぁと思ってしまいます。)


こんなにもふざけているようですが、「俺らが1番だっ!」「あいつ等には絶対負けん!」という異常なほどの切磋琢磨、それから短期集中型の練習をやっていたせいか、練習中、常に相手を良く見ていたため、調子が悪くなるとお互いにいつもと違う点を挙げあえたり、対戦相手をよく観察できたり…と良い点も数えたらいくつかはあるんです。


昨年、中学卒業から20年という節目を迎え、顧問の先生と先生の奥様を地元にご案内し、当時のテニス部同級生で地元に残っている者が集まって、飲み会をし、次の日は県連が主催する「中学・高校OB・OG大会」に出場しました。


久しぶりに先生や仲間と再会できたことをキッカケに、今年も出場するつもりです。(今年は先生も選手として出場してもらいます)
おまけに今年は先生にお世話になった先輩や後輩にも声をかけ、大所帯で出場するかもしれません。(あぁ、全敗する姿が目に浮かぶ…)


さて、今年は何回か練習する機会を作らなきゃ…
練習コートや宴会の予約、先生の宿泊の手配、全員への連絡や会計…とやることが一杯。(元主将って雑用係なのかなぁ…


さて、次回は優紀ネタが無かったら、私が実践していた超短期集中型の練習方法(たいした事ではありませんが...)についてご紹介したいと思います。

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

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久しぶりのテニス

今回は緒方優紀情報ではありませんので、すみません...


昨日、今年に入って2回目のテニスをやってきました。


1回目の1月3日に優紀と初打ちに行ったっきりになります。
(仕事が忙しかったのと、通わせていただいている地元の市役所の練習が4月から開始だったため、今回がやっと2回目となりました。)

初打ちの記事はこちらの1月3日にあります。

緒方優紀ファンクラブ掲示板 ←(ここをクリック)



幼なじみの友人2人(保育園から高校まで同じで、子供も同級生という半ば兄弟みたいなもんです)と一緒に行って、久しぶりに気持ちよく乱打...といきたかったのですが、当たり前のことですが、まぁ~当たらない!


今回は、初打ちの時に優紀よりもらった「ナノフォース7V REV」を初めて使ったのですが、前に使っていた(これももらい物)「ナノフォース750V」と比べると、ストロークに関しては、打球感があまり感じられなかったように感じました。


ん~、なんというかボールの重さを感じる前に、弾いてしまっているという感じかな...(あくまでも個人的な使用感です...)


ストロークは慣れるまでしばらくかかりそう...


でも、ボレーに関しては弾きはもちろん、ラケットの操作性は抜群にいいですね!


...といっても、まだまだ慣れてないのでこれからが楽しみかな...


ん~、でも前のナノフォース750Vも捨てがたいなぁ...


A型の特徴である優柔不断さがしばらくは続きそうです...


しかし、テニスやるのはやっぱり楽しいっ


来週の練習日が楽しみです。雨が降らずに、そして残業がなければいいなぁ...

テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

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